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連続学習会第1回「障害者の地域自立生活と介助という営み」

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---------以下、転送・転載、大歓迎です。----------

反貧困ネットワーク京都 
「労働」・「働き」を考える連続学習会

第1回「障害者の地域自立生活と介助という営み」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

長引く不況の中で、雇用は収縮し、働く人たちの労働環境はますます悪くなって
います。
労働に追われ、精神的・肉体的に疲れ果て、心を病んだり、自殺してしまう人も
多数います。
日銭を稼いで暮らしていくということが、多くの人にとって困難な世の中になり
つつあります。
労働市場や社会保障の見直しが急務です。
けれども「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要で
す。
「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なの
かもしれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、今回、「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。
人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの社
会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

記念すべき第1回のテーマは、「障害者の地域自立生活と介助という営み」です。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行いたいと思い
ます。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「障害者の地域自立生活と介助という営み」

○日時:2011年9月29日(木)19:00~21:00

○会場:キャンパスプラザ京都4階第4講義室(定員90名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
山崎信一さん(日本自立生活センター)
渡邉琢さん(かりん燈~万人の所得保障を目指す介助者の会、反貧困ネットワー
ク京都事務局、著書に『介助者たちは、どう生きていくのか』(2011年 生活書院))

○参加費:300円

○発言者からの言葉:
従来、障害者、特に重度の障害者は地域に暮らすことができず、施設に隔離され
た生活を余儀なくされてきました。
障害者が街に出て、地域で暮らすようになったのは、ここ最近のことです。
障害者自身の強い気持ちと行動によって、ようやく障害者の自立生活が一つの生
きるかたちとして、わずかながら認められはじめています。
それに伴い、施設や家族介護でない、地域での「介助」が仕事として成立しはじ
めてきました。
障害者の地域生活を支える「介助」は、新しい意味をもった仕事です。
けど、その仕事にも、それ相応の苦労があります。
障害者の自立生活や介助という新しい意味をもった仕事について、みなさんに紹
介するとともに、働くことの意味や内容について、みなさんと一緒に考えていけ
たら、と思います。
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◆年会費 個人1000円 団体10000円
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