5.19集会「反貧困と労働×働きの未来」

2012年04月27日 11:12

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(転送転載歓迎)
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5.19集会「反貧困と労働×働きの未来」

仕事の保障ができない時代。雇われて労働してお金を得て生活する。あたりまえがこわれつつあります。けれども女性や障害者はもっと前から、賃労働の周辺や外におかれてきました。家事、育児、介護、NPOなどの社会的活動は、無償だったり低賃金だったりと低く扱われてきました。反貧困ネットワーク京都は、賃労働のはしっこにある〈働き〉から、労働を考えなおす連続学習会を企画してきました。今回の集会はその集大成です。

日時:2012年5月19日(土)13:30〜16:30(開場13:15)

会場:ひと・まち交流館 京都 2階大会議室

(定員100名・事前申込み不要・参加費300円)

発言予定者:
井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)
橋口昌治(ユニオンぼちぼち)
矢吹文敏(日本自立生活センター)
山森亮(同志社大学)
渡邉琢(かりん燈―万人の所得保障を求める介助者の会)ほか

主催:反貧困ネットワーク京都

お問い合わせ:
Tel:075-241-2244 / Fax:075-241-1661(担当 舟木)
*手話・要約筆記など必要とされる方は、
5月10日までに主催者にご連絡ください。
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(以上)

無題

規約改正しました

2012年04月16日 23:59

規約改正しました。
ご確認をお願いします。
5条と11条に変更がありました。

ここから新しい規約に飛べます

「女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!」

2012年03月11日 09:25

ウィメンズカウンセリング京都公開講座:共催 反貧困ネットワーク京都

★「女性と貧困 〜 ジェンダーの視点で、当事者目線で考える!」

 
  ジェンダーの視点から、また女性当事者として、3人のシンポジストに
  徹底的に語っていただきましょう。赤石千衣子さんには、東京での「反
  貧困ネットワーク」と「しんぐるまざあず・ふぁーらむ」の活動を踏ま
  えて、伊田久美子さんには、真正面から「ジェンダーの視点による女性
  労働問題」を、丸山里美さんには、可視化されにくい「女性ホームレス
  問題」について話していただきます。2人の男性コメンテーターを交え
  ての率直な討論にも、ご期待ください。

日 時 2011年4月15日(日) 13:30〜16:30
会 場 ウィングス京都2階:セミナー室AB
参加費 500円、資料代1000円(資料なしでも参加可能です)


シンポジスト   赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、
               反貧困ネットワーク代表、東日本大震災女性
               支援ネットワーク代表)
         伊田久美子(大阪府立大学教員、女性学研究センター長)
         丸山 里美(立命館大学教員、女のおしゃべり会)
コメンテーター  舟木  浩(弁護士)
         矢吹 文敏(日本自立生活センター)
コーディネーター 井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)

お問い合わせ   ウィメンズカウンセリング京都
          TEL:075−222−2133 
          FAX:075−222−1822
   
★シンポのちらしを配布していただけるようでしたら、上記宛てにご連絡くだ
 さい。すぐにお送りさせていただきます。よろしくお願いいたします。

反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会 第5回

2012年02月01日 11:54


反貧困ネットワーク京都では、以下のとおり、「労働」・「働き」をテーマにして、
4回にわたり連続学習会を開催してきました。

第1回「障害者の地域自立生活と介助という営み」
第2回「障害者の働きということを共に考える」
第3回「中間的就労・社会的就労を考える」
第4回「京都ダルクから見える<働き>」

第5回の学習会では、生活保護と就労支援をテーマに取り上げます。

是非、ご参加ください。


(転載転送、大歓迎)
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反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第5回『生活保護と就労支援を考える』のご案内



今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第5回となる今回の学習会のテーマは、『生活保護と就労支援を考える』です。

発言者である山崎さんには「自立支援プログラムへの取り組みと、現在感じる課
題」として、これまで山城北保健所福祉室で取り組まれてきた生活保護の自立
支援プログラムにおける就労支援の取り組みとその課題についてご報告いただく
予定です。

現在、生活保護制度に関する国と地方の協議では生活保護受給者に対して
自立・就労支援を「集中的かつ強力」に推し進める方策も検討されていますが、
山城北の取り組みをヒントにして、あるべき就労支援とは何か、そして自立とは
何かについて考えていければと思います。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:『生活保護と就労支援を考える』

○日時:2012年2月16日(木)19:00〜21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○参加費:300円

○コーディネータ:
加美嘉史(佛教大学社会福祉学部教員)

○発言者:
山崎徳子さん(山城北保健所 福祉室 生活保護ケースワーカー)


○山崎さんのプロフィール:
私自身は一般の事務職の採用なので山城北保健所に赴任する前まで、
福祉の仕事の経験はありませんでした。
福祉の仕事には平成15年から3年間 母子自立支援員、平成18年から
現在まで生活保護CW、CWになってから、社会福祉主事を取得しました。


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反貧困ネットワーク京都 「労働」・「働き」を考える連続学習会 第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内

2011年12月29日 22:04


(転送転載歓迎)
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反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第4回となる今回の学習会のテーマは、
「京都ダルクから見える<働き>」です。

薬物依存症者の社会復帰に向けた支援をされている現場から、
京都ダルクの活動内容をご紹介頂いたうえで、
労働や「働き」についてのご意見やご苦労などをお聞きします。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「京都ダルクから見える<働き>」

○日時:2012年1月24日(火)19:00〜21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
加藤武士さん(NPO法人京都ダルク 施設長)

○参加費:300円


○団体のご紹介:

ダルクとは、毎日グループミーティングを行いながら、薬物依存症から回復
したいと望む仲間の集まる場所です。
ダルクの目的は、薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな
薬物依存者でも、プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという
希望のメッセージです。

覚せい剤やシンナーなどの薬物を使用することは、もちろん法に触れること
ですが、やめようと何度も決心しながらも、また使ってしまうのは、薬物依存
症という病気にかかっているからです。薬物依存症を自分ひとりの力で乗り
越えるのは、とても大変なことです。

刑務所や拘置所、あるいは精神科病院などで、体から薬が抜けた後に、
どうやって最初の一発、一錠、一杯に手を出さずに生きていくのか、どうす
ればいいのか、その答えは、DARCなどで薬を使わない新しい人生をスタ
ートした回復中の薬物依存症者が自分の経験として、あなたに伝えてくれ
ることでしょう。

NPO法人京都ダルクのホームページ
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/index.htm


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