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反貧困ネットワーク京都 「労働」・「働き」を考える連続学習会 第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内

2011年12月29日 22:04

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(転送転載歓迎)
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反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第4回「京都ダルクから見える<働き>」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第4回となる今回の学習会のテーマは、
「京都ダルクから見える<働き>」です。

薬物依存症者の社会復帰に向けた支援をされている現場から、
京都ダルクの活動内容をご紹介頂いたうえで、
労働や「働き」についてのご意見やご苦労などをお聞きします。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「京都ダルクから見える<働き>」

○日時:2012年1月24日(火)19:00〜21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
加藤武士さん(NPO法人京都ダルク 施設長)

○参加費:300円


○団体のご紹介:

ダルクとは、毎日グループミーティングを行いながら、薬物依存症から回復
したいと望む仲間の集まる場所です。
ダルクの目的は、薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな
薬物依存者でも、プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという
希望のメッセージです。

覚せい剤やシンナーなどの薬物を使用することは、もちろん法に触れること
ですが、やめようと何度も決心しながらも、また使ってしまうのは、薬物依存
症という病気にかかっているからです。薬物依存症を自分ひとりの力で乗り
越えるのは、とても大変なことです。

刑務所や拘置所、あるいは精神科病院などで、体から薬が抜けた後に、
どうやって最初の一発、一錠、一杯に手を出さずに生きていくのか、どうす
ればいいのか、その答えは、DARCなどで薬を使わない新しい人生をスタ
ートした回復中の薬物依存症者が自分の経験として、あなたに伝えてくれ
ることでしょう。

NPO法人京都ダルクのホームページ
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/index.htm

「労働」・「働き」を考える連続学習会 第3回

2011年11月23日 09:52


---------以下、転送・転載、大歓迎です。----------

反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会

第3回「中間的就労・社会的就労を考える〜就労・自立支援の現場から〜」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。

「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なのかも
しれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。

人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第3回となる今回の学習会のテーマは、
「中間的就労・社会的就労を考える〜就労・自立支援の現場から〜」です。

野宿者・元野宿者の「働き」の場を創り出しているNPOの方々から、それぞれの
活動内容や苦労されている点などをお聞きします。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「中間的就労・社会的就労を考える〜就労・自立支援の現場から〜」

○日時:2011年11月29日(火)19:00〜21:00

○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
高橋英夫さん(NPO法人グローバルヒューマン 理事長)
木村祐子さん(財団法人ソーシャルサービス協会ワークセンター 事務局長)

○参加費:300円

○各団体のご紹介:

<NPO法人グローバルヒューマン>

「ホームレスなんて、皆ただ怠け者でしょ」という誤解・偏見がホームレスの社
会復帰に対する最大の妨げになっています。ですが、彼らの多くは「働きたい」
「アパートで暮らしたい」と願っていますし、ホームレスをしながら頑張って働いて
いる人もいます。しかし、わずかな収入ではアパートを借りることもできず、「住
所がない」「保証人がいない」「電話がない」「年齢制限」「体調不良・病気」
などの理由で、就職活動も思うようにできません。いったんホームレスになった
人が、再び社会復帰するのは、皆さんが想像する以上に大変なことなのです。

琵琶湖固有種であるホンモロコは近年絶滅が危ぶまれています。
グローバルヒューマンでは、養殖と放流、販売を通じ固有種の生態系回復と
同時にホームレス支援を目的とし、「再チャレンジ夢工房」と名づけ、滋賀県
高島市マキノ町で活動を行っています。

NPO法人グローバルヒューマンのホームページ
http://www.g-human.com/index.html(NPO法人グローバルヒューマン本部)
http://gh-touhoku.com/ichiran(東日本大震災復興支援本部)


<財団法人ソーシャルサービス協会ワークセンター>

当法人では、京都市から「京都市ホームレス能力活用推進事業」の委託を
受けて能力活用推進員を雇用し、ホームレスの方々の就業機会の確保や、
就労自立へ向けた支援を行っています。
市内のホームレスの方の多くは「京都市ホームレス緊急一時宿泊事業」に
基づく簡易旅館に泊まりながら、仕事探しやアパート探しをされています。

就労自立に向けて頑張っている人はたくさんいます。
能力活用推進員はその支援のため、日々力を注いでいます。
しかしながら企業訪問をしても「ホームレスの就労支援」という言葉を口に
しただけで、「ウチでは難しいねぇ…」「う〜ん…」ということも。

ホームレスの人たちへの偏見・誤解の根深さを感じます。
就業機会の確保や仕事の開拓がこれ程難しいとは…。
道のりは険しいですが、今日も地道に支援に力を注いでいます。
ホームレスの方々の「もっと働きたい」「もう一度働いてアパートを借りたい」
そうした声を少しでも多くの人たちに知っていただきたいです。

財団法人ソーシャルサービス協会ワークセンターのブログ
http://sswork2002.blog.fc2.com/page-1.html

「労働」・「働き」を考える連続学習会 第2回

2011年10月27日 22:51


---------以下、転送・転載、大歓迎です。----------
反貧困ネットワーク京都  「労働」・「働き」を考える連続学習会
第2回「障害者の働きということを共に考える」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。
「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要です。
「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なの
かもしれません。
反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。
そこで、「労働」・「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。
人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの
社会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
第2回のテーマは、「障害者の働きということを共に考える」です。
これまで社会では「労働者」とみなされてこなかった障害者の目線から、
「働く」ということの意味を考えます。
発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行います。
是非、皆さん、ご参加ください。

○テーマ:「障害者の働きということを共に考える」
○日時:2011年10月25日(火)19:00〜21:00
○会場:キャンパスプラザ京都6階第7講義室(定員30名)

(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)
○発言者:
白田幸治さん(堺こころのピアズ)
矢吹文敏さん(日本自立生活センター ピアカウンセラー、障害者権利条約の
批准と完全実施をめざす京都実行委員 事務局長)
○参加費:300円
○発言者からの言葉:
<白田さん>
精神障害の仲間たちから「働きたい」という声をさんざん、聞きました。
しかし、いまの労働現場は精神障害者が働けるようなところでしょうか?
もっとも大きな価値は効率ということで、少しでももたもたする者は切り捨てる、
つながりを切り捨てなければ自分が生き残れない、そんなところではないでしょうか?
そこで頑張って、頑張って…こころの病になってしまう。
どうして、そういう場所にこころの病者が帰って行くことができるのでしょう。
病者とともにあるはずの援助という仕事も、ともすれば、
そんなあり方の働きに障害者を追い込んでしまっている…
いまこそ、働かないとどうどうと言える社会をめざしませんか。
<矢吹さん>
私の親父代わりになっていた長兄が私に言ったものだ。
「文敏、頼むから、お前は働いて稼ぐなんて思わないでくれ。
お前が何か仕事をするなんて始めると、俺が借金を返すことになるから……。
お前は、好きなことをやってボランティア活動でもしてくれた方がはるかに世の中に
役に立つのだから。」……と。
な〜るほど〜。それもそうだ。
世の中にこんなこと言ってくれる人あんまりいないよー。

反貧困ネットワーク京都ブログ:
http://hanhinkonkyoto.blog104.fc2.com/

連続学習会第1回「障害者の地域自立生活と介助という営み」

2011年09月26日 23:44

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---------以下、転送・転載、大歓迎です。----------

反貧困ネットワーク京都 
「労働」・「働き」を考える連続学習会

第1回「障害者の地域自立生活と介助という営み」のご案内


今、「労働」とは何か、が問われています。

長引く不況の中で、雇用は収縮し、働く人たちの労働環境はますます悪くなって
います。
労働に追われ、精神的・肉体的に疲れ果て、心を病んだり、自殺してしまう人も
多数います。
日銭を稼いで暮らしていくということが、多くの人にとって困難な世の中になり
つつあります。
労働市場や社会保障の見直しが急務です。
けれども「働く」ということは、何も賃労働に限ったことではありません。
主として女性によって担われてきた家事、育児、介護、あるいは障害者の働きな
ど、これまで十分に評価されてこなかった「労働」「働き」にも再評価が必要で
す。
「人」が「動く」と書いて、「働き」と読む。
「働く」ことの意味、「労働」の意味について、今、新たな価値転換が必要なの
かもしれません。

反貧困ネットワーク京都では、すべての人がひとりの人間として尊重される社会
を目指し、従来の賃労働にとらわれず、その人の存在がもたらす何らかの作用を、
「働き」として積極的に評価することはできないものかと話し合っています。

そこで、今回、「働き」を考える連続学習会を企画いたしました。
人間らしい働き方、労働の対価、生活保障のあり方など、様々な視点でいまの社
会を見つめ直し、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

記念すべき第1回のテーマは、「障害者の地域自立生活と介助という営み」です。

発言者のお話を伺った後、ざっくばらんに質疑応答や意見交換を行いたいと思い
ます。

是非、皆さん、ご参加ください。


○テーマ:「障害者の地域自立生活と介助という営み」

○日時:2011年9月29日(木)19:00〜21:00

○会場:キャンパスプラザ京都4階第4講義室(定員90名)
(地図 http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585)

○発言者:
山崎信一さん(日本自立生活センター)
渡邉琢さん(かりん燈〜万人の所得保障を目指す介助者の会、反貧困ネットワー
ク京都事務局、著書に『介助者たちは、どう生きていくのか』(2011年 生活書院))

○参加費:300円

○発言者からの言葉:
従来、障害者、特に重度の障害者は地域に暮らすことができず、施設に隔離され
た生活を余儀なくされてきました。
障害者が街に出て、地域で暮らすようになったのは、ここ最近のことです。
障害者自身の強い気持ちと行動によって、ようやく障害者の自立生活が一つの生
きるかたちとして、わずかながら認められはじめています。
それに伴い、施設や家族介護でない、地域での「介助」が仕事として成立しはじ
めてきました。
障害者の地域生活を支える「介助」は、新しい意味をもった仕事です。
けど、その仕事にも、それ相応の苦労があります。
障害者の自立生活や介助という新しい意味をもった仕事について、みなさんに紹
介するとともに、働くことの意味や内容について、みなさんと一緒に考えていけ
たら、と思います。

LGBTの人たちの望むサポートとは? 〜当事者と家族から学ぶ〜

2011年08月21日 20:48

  LGBTの人たちの望むサポートとは?

         〜当事者と家族から学ぶ〜

LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった言葉で、日本でも「性的マイノリティ」の人々を総称的に表す用語として広まりつつあります。先の6月17日には、国連人権理事会でLGBTへの差別と暴力に反対する決議案が初めて採択されました。しかし、セクシュアリティの多様性を否定する見解がまかりとっているのが現状です。そして、男性中心・異性愛中心の世界における「性的マイノリティ」への差別や暴力、排除の問題は、「女性」に対する差別や暴力の問題とも地続きです。
フェミニストカウンセリングは、LGBTの問題に、どのようにかかわることができるのでしょうか?
まずは、性別二元化された社会の中で生活している私たち自身の「性」についての捉え方を、問い直してみるところから始めたいと思います。
性的指向や性自認をめぐるアイデンティティの揺らぎ、「カミングアウト」をめぐる葛藤、社会的偏見や差別の現状と対応策など、LGBT当事者やその家族の人たちの声を聞きながら、一緒に考えてみませんか。
QWRCさん制作のDVDも観せていただく予定です! 

シンポジスト
★ 桂木祥子さん (QWRC:多様な性を生きる人々のリソースセンター)
★ 小林良子さん(NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会東京理事) 
コーディネーター
★ 大槻有紀子(WCKスタッフ)

■ 日 時: 2011年9月11日(日)午後1:30〜4:30
■ 参加費: 1500円     事前申し込みの必要はありません。
■ 場 所: ウィングス京都 2階セミナー室AB    
        京都市中京区東桐院六角下る御射山町262
        ・地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)
        ・地下鉄烏丸御池駅(5番出口)いずれも徒歩5分
         ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせは ウィメンズカウンセリング京都
TEL:075-222-2133 FAX:075-222-1822 E-mail:info@w-c-k.org 
受付時間 10時〜17時(日祝除く)   


※以下に広告が出ることがありますが、自動機能によるものであり、
ウィメンズカウンセリング京都とは無関係です。ご注意下さい。


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